手数料の内訳

MEXC 手数料一覧本サイト確認日 2026-08-05
項目手数料
バーチャルカード発行手数料 無料
物理カード発行手数料 非公開
年会費 無料
入金手数料 無料
同一通貨での取引 1% のスプレッド(USD)
外貨での取引 1% のクロスボーダー手数料(スプレッドは別途)
休眠手数料 3 か月連続で取引がない場合、月 2 USD

限度額と出金上限

MEXC 限度額一覧
項目上限
1 回あたりの取引上限 100,000 USDT
1 日あたりの取引上限 1,000,000 USDT

基本情報

発行会社MEXC
カードブランドVisa
カード種別デビットカード
確認済みの申込地域 台湾で申込可・世界共通
対応銘柄USDT
キャッシュバックStandard 4%(月間上限 100 USDT)/Premier 6%(同 300)/Elite 10%(同 800)。USDT で翌月 15 日に支払われる。またカード残高には年率 7% が付き、対象は 100〜100,000 USDT、時間単位で計算され翌日に反映される

日本から申し込めるか

発行会社は日本について何も公開していません

MEXC は対応国リストにも制限地域リスト(24 地域)にも日本を挙げていません。重点市場として名前が挙がっているのは台湾・タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシア・韓国・オーストラリアで、日本は含まれていません。記載がないことは可であることを意味しないため、本サイトは可とは書きません。

出典:https://www.mexc.com/learn/article/mexc-card-supported-countries-restricted-regions-what-kyc-actually-requires/1 · 本サイト確認日 2026-08-06

発行会社が書いていない以上、本サイトも「可」とは書かない。これは上の表で台湾・香港を扱うのと同じ規則である(検証方法の 03 と 05)。申し込む前に、アプリで本人確認(KYC)の段階まで進めて、自分の国が選択肢にあるかを確かめてほしい——発行手数料は返金されないことがほとんどだ。

なお上の「確認済みの申込地域」は、台湾・香港の居住者が実際に申し込めるかを調べた結果であって、日本の可否とは別の欄である。

どのカードにも共通する注意点として、発行手数料は返金されないことがほとんどだ。支払う前にアプリで本人確認(KYC)の段階まで進め、自分の国が選択肢にあるかを確かめてから決めたい。

これらの数字の出どころ

上記の数字はすべて発行会社自身のページから読み取ったものである: https://www.mexc.com/learn/article/mexc-card-fees-the-complete-guide-to-costs-and-benefits/1 。最後に読んだのは 2026-08-05。

確認メモ

2026-08-05、初回調査。出典は MEXC 自身の解説記事で、手数料は「MEXC Card Fees」、地域は「MEXC Card: Supported Countries, Restricted Regions & What KYC Actually Requires」から取得した。 地域:MEXC は台湾を、現地語での展開を全面的に行う重点市場として挙げ、台湾の住所証明を求めている。発行会社自身の資料に台湾が明記されている数少ないカードの 1 つである。香港は対応リストにも制限リストにも登場しない。言及がないことは可であることを意味しないため、本サイトは香港を申込可とはしない。公式は米国と中国を含む 24 の制限地域も挙げている。 物理カード:公式は現在 VIP 招待制であり、提供開始から 4〜6 週間で発送されると明記している。発行手数料は非公開のため、この欄は空欄とした。 ATM 出金:公式の手数料記事には ATM への言及が一切ないため、本サイトはこの特徴を付けず、手数料も記載しない。 本サイトは MEXC と提携関係にない。申込リンクは公式サイトを直接指しており、sponsored の表示はしていない。