手数料の内訳
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| バーチャルカード発行手数料 | 無料 |
| 物理カード発行手数料 | 非公開 |
| 年会費 | 無料 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 同一通貨での取引 | 1% のスプレッド(USD) |
| 外貨での取引 | 1% のクロスボーダー手数料(スプレッドは別途) |
| 休眠手数料 | 3 か月連続で取引がない場合、月 2 USD |
限度額と出金上限
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 1 回あたりの取引上限 | 100,000 USDT |
| 1 日あたりの取引上限 | 1,000,000 USDT |
基本情報
| 発行会社 | MEXC |
|---|---|
| カードブランド | Visa |
| カード種別 | デビットカード |
| 確認済みの申込地域 | 台湾で申込可・世界共通 |
| 対応銘柄 | USDT |
| キャッシュバック | Standard 4%(月間上限 100 USDT)/Premier 6%(同 300)/Elite 10%(同 800)。USDT で翌月 15 日に支払われる。またカード残高には年率 7% が付き、対象は 100〜100,000 USDT、時間単位で計算され翌日に反映される |
日本から申し込めるか
発行会社は日本について何も公開していません
MEXC は対応国リストにも制限地域リスト(24 地域)にも日本を挙げていません。重点市場として名前が挙がっているのは台湾・タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシア・韓国・オーストラリアで、日本は含まれていません。記載がないことは可であることを意味しないため、本サイトは可とは書きません。
出典:https://www.mexc.com/learn/article/mexc-card-supported-countries-restricted-regions-what-kyc-actually-requires/1 · 本サイト確認日 2026-08-06
発行会社が書いていない以上、本サイトも「可」とは書かない。これは上の表で台湾・香港を扱うのと同じ規則である(検証方法の 03 と 05)。申し込む前に、アプリで本人確認(KYC)の段階まで進めて、自分の国が選択肢にあるかを確かめてほしい——発行手数料は返金されないことがほとんどだ。
なお上の「確認済みの申込地域」は、台湾・香港の居住者が実際に申し込めるかを調べた結果であって、日本の可否とは別の欄である。
どのカードにも共通する注意点として、発行手数料は返金されないことがほとんどだ。支払う前にアプリで本人確認(KYC)の段階まで進め、自分の国が選択肢にあるかを確かめてから決めたい。
これらの数字の出どころ
上記の数字はすべて発行会社自身のページから読み取ったものである: https://www.mexc.com/learn/article/mexc-card-fees-the-complete-guide-to-costs-and-benefits/1 。最後に読んだのは 2026-08-05。
確認メモ
2026-08-05、初回調査。出典は MEXC 自身の解説記事で、手数料は「MEXC Card Fees」、地域は「MEXC Card: Supported Countries, Restricted Regions & What KYC Actually Requires」から取得した。 地域:MEXC は台湾を、現地語での展開を全面的に行う重点市場として挙げ、台湾の住所証明を求めている。発行会社自身の資料に台湾が明記されている数少ないカードの 1 つである。香港は対応リストにも制限リストにも登場しない。言及がないことは可であることを意味しないため、本サイトは香港を申込可とはしない。公式は米国と中国を含む 24 の制限地域も挙げている。 物理カード:公式は現在 VIP 招待制であり、提供開始から 4〜6 週間で発送されると明記している。発行手数料は非公開のため、この欄は空欄とした。 ATM 出金:公式の手数料記事には ATM への言及が一切ないため、本サイトはこの特徴を付けず、手数料も記載しない。 本サイトは MEXC と提携関係にない。申込リンクは公式サイトを直接指しており、sponsored の表示はしていない。