なぜこのサイトがあるのか

はじめて取引所のステーブルコインを使おうとしたとき、カードの比較に 2 晩かかりました。問題は情報が少ないことではなく、情報どうしが食い違っていたことです。同じカードなのに、 3 つのサイトで外貨手数料が 3 通り。どれにも日付がなく、どれも発行会社にリンクしていませんでした。

理由は単純でした——比較記事の多くは互いを写しており、手数料表は年に何度も変わるからです。そこでこのサイトは順序を逆にしました。まず発行会社自身の資料を見つけ、そのうえで何を載せるかを決めます。公式の出典がない数字は、印刷しません。

扱う範囲

扱うもの:暗号資産をそのまま使えるカードです——支払ったときに動く残高が、与信枠ではなく自分の暗号資産であるもの。それぞれについて、発行手数料と年会費、外貨と換金のコスト、 ATM の手数料と限度額、そして実際に審査を通すために何が必要かを掲載しています。

扱わないもの:投資助言、価格予想、そして「このカードで税負担が減る」の類の話。資料を読んでいないカードについても書きません——それらはウォッチリストに「未収録」として置いています。

日本の読者へ

申込可否を確認しているのは台湾と香港です

このサイトは台湾で運営しており、どのカードを追跡するかは「台湾または香港の人が実際に開設できるか」で決まっています。日本からの申込可否は調べていないため、「可」とも「不可」とも書きません。申し込む前に、必ず発行会社の公式ページでご自身の居住国が対象かどうかをご確認ください。

ただし手数料の大部分は地域に依存しません。本サイトが扱う発行会社の多くは単一の世界共通の手数料表を公開しており、その数字は居住地にかかわらず成り立ちます。例外は Crypto.com(シンガポール発行版・シンガポールドル建て)と OKX(EEA 版の手数料ページを引用)で、いずれもそのカードのページに明記しています。日本語で読める価値があるのは、まさにこの部分です。

誰が書いているか

Kane(暗号資産決済の専門家/編集長)。台湾を拠点に、暗号資産カードの手数料資料を発行会社の一次情報から読み解いている。数字はすべて出典と確認日つきで公開する。

詳しい経歴と連絡先は執筆者ページにあります。出典・確認手順・収益の仕組みなど、自らに課しているルールは検証方法のページにまとめています。

独立性

このサイトはアフィリエイトリンクから収益を得ており、そのことを全ページのフッターに明記しています。作業の順序が重要です:手数料を確認し、順位を決め、そのあとではじめて提携関係の有無を見ます。提携関係のないカードも同じ表に載り、1 位になることがあります。

報酬によってカードの順位が動いたなら、そのときこのサイトは読む価値を失っています。

対応言語

繁体字中国語(既定)、英語、日本語で公開しています。日本語版は現在、トップページ・カード比較・カード詳細 10 枚・このページ・検証方法のページを揃えています。執筆者ページ、お問い合わせ、プライバシーポリシーも日本語で読めます。日本語版がまだ無いのは、教程ガイドと出金特集、および個別記事です。

日本語の文章は機械翻訳を用いて作成していますが、数字・通貨・条件は翻訳の対象ではありません—— 3 言語とも同じデータファイルから出力しているため、言語によって数字が食い違うことはありません。